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下田直子先生のハンドクラフト展 [アートに触れる]

20160214.jpg日本橋三越で下田直子先生のハンドクラフト展が行われていました。

書籍になっている作品を一挙にみられる貴重な機会で、たくさんのホビー好きな方々が先生のサインを求めて列をなしていました。

ただただ、あふれ出るアイデアとコツコツと作品を仕上げる根気と継続する力や思いに関心するばかりです。

先生の書籍はたくさん発売されているので興味のある方は本屋さんへー
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プラド美術館展&東京大丸 都路里 [アートに触れる]

20160116_2.jpg三菱1号館美術館 開館5周年記念「プラド美術館展」へ

小さ目の美術館だからなのか、今回の絵画は「小さなサイズ」の作品を中心に展示されていました。

そのため、かなり緻密に繊細に書き込まれている部分を気にして集中して見られるので、大きなサイズの絵画の楽しみ方とはまた違った魅力がありました。

風刺的な意味のあるものや奇妙なもの、植物画、宗教画など、違う雰囲気の沢山のあまり知らない(私が知らないだけかもしれません)画家の目を引くような作品も多くあって、なかなか見応えがありました。

音声ガイドの説明が思ったよりも少なく、絵画の横に入っている説明とあまり大差がなかったので、それは残念でした。もう少し絵画のストーリーを聞きたかったです。

20160116_1.jpg東京大丸の都路里へ 10Fにありますが、女子を中心に列ができていました。

やはり都路里に並ばずして入ることは難しいですね。。。

古都パフェ(冬限定) 抹茶・玄米茶のアイスや抹茶かすてら、白玉などが入っています。

歩き疲れた身体に甘味はぐぐっと効きます。


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写真展「神保町Triangle」3者3様の視点 [アートに触れる]

20151106_1.jpg友人の写真のグループ展へ

写真を通して知り合った3人による、神保町の街を素材テーマにしたモノクロの写真展です。

3人とも同じ場所を撮っていてもアングルやトーン、フォーカスなど、全然違っているのが大変興味深かったです。

何度が写真展に足を運んでいると、その個性がわかってくるようになって、それも面白いです。

20151106_2.jpg大学の授業で写真を勉強したのに、全然忘れてしまっているのですが、あらためて鑑賞しだすと写真の魅力を感じて、違う視点でのものの見方をしたくなりました。
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「ハンドメイド イン ジャパン フェス2015」で夏気分 [アートに触れる]

20150726_1.jpg出張・残業ばかりの毎日で、年頭に今年はもう少しバランスよく制作もやりたい!なんて書いておりましたが、、、、

あっという間に1年の折り返しも過ぎて、全く意に反しての生活。。。。

ハンドメイド心を復活させねばと「ハンドメイド イン ジャパン フェス2015」へ

お昼ごろだったのですが、入場するための列ができていました。

列は動いているので入るまで約10分くらいだったと思います。

ワークショップがあったり、屋外には飲食できるお店があったり、ライブもあって、色々と楽しめる工夫がされていてビックリ!

お店は、アクセサリーが多かった印象です。

ピアスを2つ購入。皆さんそれぞれお店のロゴやディスプレイやプライスなど工夫されていてそれを見るのも楽しかったです。

これ新しい!というものは発見できず。

アクセサリー類は特に個性を出すのは難しですね。。。ありすぎても誰も使えなかったり、制作するのも悩ましそう。

20150726_3.jpgbirdさんのライブを聴いて、夏気分になりました。



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スイスデザイン展&「ル・パン・コティディアン」でランチ [アートに触れる]

20150306_2.jpgスイスデザイン展 2015/1/17-3/29 東京オペラシティ アートギャラリー

スイスというと、まずは赤字にクロスの印象的な国旗を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

訪れたこともなく、アルプスやハイジ、一昔大流行したスウォッチなど買い集めていましたが、そんな一般的なイメージしか持っていず。。。

最初に驚いたのは、スイスと日本のつながりと歴史。

1864年以降に日本とスイス間で国交が開始され、その後、使節団がスイスに出向き、その時に書かれた、アルプスの山並みをはじめ、様々なスイスの風景を繊細かつ精密に銅版画を見ることができます。

スイス人の国民性についても書かれている文献があったり、昔を振り返る興味深いものもありました。

20150306_3.jpg建築家のル・コルビュジエ、バリー、ボトルのSIGGネスプレッソ、ネフ社の木のおもちゃなど、日頃、目に触れていながら気に留めていなかったものが、スイスデザインだったのか~という気付きが沢山ありました。

最近の作家さんの作品も並んでいるので、19世紀の初めから、現在までのスイスのデザインの歴史も感じることができます。












20150306_1.jpg
ランチに東京オペラシティ内にあるル・パン・コティディアン

ベルギー発祥のベーカリーレストラン。店内は広々として、明るく暖かな雰囲気。

お店の方から聞いたところによりますと、ベルギーからお取り寄せしたアンティークのディスプレイを使用されているとのこと。

古いものが加わると、空間の雰囲気がより落ち着いて、浮ついた感じがしないのがいいですね。

本日のランチセットは、デトックスという名前のついたサンドをチョイス。フムスやクミン、お豆などが具材です。

珍しくポット入りのコーヒーや紅茶もついています。

私のお腹にはちょっと足りない量でしたが、たっぷりと2時間おしゃべりをして、ゆったりと過ごすことができました。

店内は広々とした空間作りがされているので、1人でお食事されている方々もチラホラ。

こんな店が近所にあるといいのにな~~

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花と幾何学もようの刺繍展 [アートに触れる]

20141206_2.jpgとうとう 高知子さんの刺繍本「花と幾何学もようの刺繍」が発売されましたー


花と幾何学もようの刺繍

花と幾何学もようの刺繍

  • 作者: 高 知子
  • 出版社/メーカー: 文化出版局
  • 発売日: 2014/10/31
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


20141206_1.jpg出版を記念した刺繍展が開催され、作品を拝見してきました。

いつも、まっすぐな思いのストレートステッチに圧倒されます。

可愛い、おしゃれな花々は、ますます様々に鮮やかに咲いています。

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シチズン ”LIGHT is TIME" ミラノサローネ2014 凱旋展 [アートに触れる]

20141122_3.jpg青山スパイラルにて2014/11/14-28
シチズン ”LIGHT is TIME" ミラノサローネ2014 凱旋展

シチズンがミラノサローネに初出展し、時計の地版を使用したインスタレーションが「ベストエンターテイニング賞」と「ベストサウンド賞」を受賞。

ミラノでは、一直線に展示をされていたとのことですが、この青山スパイラルの螺旋の通路をうまく利用し、キラキラした宝石や金がちりばめられて光を放った夢の世界にいるような、ファンタジーな空間がありました。

約65,000個の地版と4,400本のテグスが使用されているとのことです。

20141122_2.jpg
非日常的な美しすぎるアートに触れて、とても気持ちが高揚しました。

スパイラルでは終わってしまっていますが、各所でこの展示をしていたいただけたらと思います。

見る価値大です!
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「オルセー美術館展」&丸山敬太20周年祭「丸山景観」全集大成展 [アートに触れる]

オルセー美術館展
20140809_4.jpgフランスの「オルセ―美術館」では、展示枚数のボリュームがあって、有名絵画しかほとんど覚えていないという有様。。。。

久々に再開した作品たちは、じっくりと鑑賞することができてあらためて感じるところがありました。

マネやモネ、セザンヌなど同じ時代で活躍した作家の相関図が書かれたリーフレットがもらえて、最近の美術館はより鑑賞しやすくなっていますね。


20140809_3.jpgおまけ:六本木ヒルズのどらえもん












20140809_1.jpg丸山敬太20周年祭「丸山景観」全集大成展

ドリカムの衣装に携わる丸山敬太さんの、1994年のデビューから現在までの洋服の展示。

ドリカムの衣装をはじめ、浜崎あゆみ、篠田真理子、映画へルタースケルター 沢尻エリカの衣装などの展示もありました。

20140809_2.jpgこの日はトークショーも行われて、夢を叶えるためには、その夢を周りの人に言い続けることと。

ドリカムの衣装も無名時代にたまたま同じ店に通っていたことがわかって、それがご縁で今に繋がっているとのことでした。

どんな質問にも気さくに話されていました。

どの時代の服も刺繍やモチーフが散りばめられていて、女の子の乙女心がくすぐられて、いくつになっても可愛いな~と思います。


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『世界のビーズ』ルーツも学べる [アートに触れる]

『世界のビーズ』文化学園服飾博物館 2014/6/18-9/13

20140705.jpgヨーロッパ、アジア、アフリカなど、約40か国のビーズが紹介されています。

全く違う土地であるのに、ビーズという同じような装飾材料が作られ、思い思いにアクセサリーやバッグ、洋服の装飾として発展しているのは、とても不思議です。

やはり人間の本質には美しさや個性を求める気持ちがあるのでしょうか。

細かいビーズ刺繍が施された衣装などは、繊細でカラフルでとても見応えがありました。

竹や貝殻、虫など、自然界にあるものをうまく利用し絵柄にしていて、その知恵にも驚くものがあります。
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「バルテュス展」で真実はさらにわからず? [アートに触れる]

バルテュス展

東京都美術館 4/19-6/22 
20140518.jpg
ちょうどBSで「パルテュスと彼女たちの関係」という番組を見てから鑑賞したので、また違う視点で絵画と向き合えたことがとてもよかったです。

この番組は、豊川悦司が出演し、バルテュスの人生において、関連のあった女性たちとの出会いや別れが、ドラマ仕立てでつくられていて、とても美しい映像でこれも素晴らしかったです。

最後に結婚した日本人女性 節子さんの、「普通の人生じゃ嫌だった、ドラマティックな人生を望んでいいた」というような発言があり、そうなる運命の方だったのだな~と思いました。

バルテュスの絵画は、ドキッとしたり、はっとしたり、ザワザワした良い感じの胸騒ぎのような気持ちが湧き上がってくる、不思議な感覚を感じていました。

バルテュス自身も、ほってはおけない手をかけたくなる人で、女性の心を掴むのがうまかったのでは?と勝手に想像。

展覧会では映像もあり、晩年の人間らしいバルテュスを見られることかできます。

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