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劇団四季「ウエストサイドストーリー」観劇で気がついたこと [お芝居情報]

20160305_1.jpg劇団四季の「ウエストサイドストーリー」観劇へ

かなり久しぶりのミュージカル体験だった友人の興奮のコメントに逆に感動して、ミュージカルを初めて見た時の思いがよみがえってきました。

なんでも慣れてしまうと感動が薄れてしまいます。

劇団四季のみなさんのダンスや歌のうまさは言わずと知れたことで、むむむ、うまいな~というテクニック的なことに気持ちが向いてしまっていたかもしれません。

どんな見方をするのも自由ではありますが、気持ちをシンプルにして観ることも楽しむことにつながるのかなと気づきのあった観劇でした。
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「エリザベート」観劇 & 「麒麟」で中華 [お芝居情報]

20150626_9.jpg若返ったキャストの「エリザート」観劇へ

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本当は花總まりちゃんのエリザベートが見たかったのですが、チケットとれず。。。

蘭野はなさんは宝塚の舞台でも全く知らずで期待していましたが、音程を外しているところがチラホラで、う~む。。。


城田さんトートは何回か見ているのですが、今回も期待を裏切らず、山崎育三郎ルキーニは役にあっていて、自分の好きなタイプでした。

セットは、以前DVDで見たオーストリー版に似ているような?斜めになっていて動きがあってこちらもよいと思いました。

ラストは、好みではありませんでしたが、全体的に舞台や踊りに動きがあって、新鮮さを感じました。

何度も再演していると演出も難しいですよね。










麒麟女子会コース ¥5,700(税・サ込 2015/6/26時点)
20150626_2.jpg飲み放題&デザート食べ放題なので、沢山飲む女子の方々にはおススメのコースです。
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20150626_4.jpg麻婆豆腐は山椒がキリリと効いて、かなりの辛さ、四川風の本格的な味です。


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劇団四季「リトルマーメイド」 アリエル可愛いすぎ [お芝居情報]

20150102.jpgやっと劇団四季「リトルマーメイド」を観劇にー

海の中のシーンでは出演者の方々の海流で動く身体の動き、ワイヤーアクションなど、上下に動くシーンがいっぱいで、こんなに舞台全体がTVの画面のように惜しみなく使われている舞台ってなかなかないな~と思いました。

魚がカラフルで目に元気に飛び込んできます。

特に「アリエル」谷原志音さんの声と可愛らしい顔がベストマッチングで、聴くだけでアドレナリンが出る感覚がして、とても幸せな気分になりました。

笑える場面も沢山あって、おこちゃまたちも楽しめるし、ハッピーエンドも単純によかったな~って、実世界は世知がないことが多いので良い感じです。

滑舌がいいし、歌もうまいし、見た目もよいし、やっぱり四季の役者さんてすごいな~と改めて実感しました。

ずっと聴いていたくなります。
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100周年記念の「タカラズカ」 雪組公演『Shall we ダンス?』で、困った。。。 [お芝居情報]

201401013_1.jpg100周年記念で盛り上がっている 宝塚歌劇!

より華やいだ雰囲気がしています。

『Shall we ダンス?』は、映画でも大人気で各映画賞を受賞した作品であることは周知のことと思います。

映画で役所さんが演じていた さえない平凡なサラリーマンを壮さんが演じているのですが、その姿は恰好よすぎて、残念ながらイカシタビジネスマンにしか見えません。。。

これは仕方がないですね~

201401013_2.jpg元々のストーリーが面白い上に、濃いキャラクターをタカラズカの味付けで面白く仕上げられていて、笑いの絶えない演目でした。

お芝居&ショーは大満足だったのですが、前に座った背も横幅も大きな男性の身体と、舞台のど真ん中がちょうど重なって3分の1が見えない状態でした。

色々な舞台を見てきましたが、こんなことは初。

頭を左右にして見るしかなく、行ったり来たりさせていましたが、私が動くことで後ろの人にも迷惑が。。。

これは何とかならないかなと色々と考えてみたのですが、例えば背の高い人の場合は椅子の座面が下がり、低い人や子供の場合は上がるなど、そんな装置のついている劇場ができるといいな~と思います。

前のめりになったり、話をしてしまうなどマナー違反な方々など、周りの人のあたりばずれて、実はその舞台そのものの印象も変わってしまうことがあります。

皆が笑顔で心から楽しめるように、お互いが協力し合えるといいですよね。
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ミュージカル「ロミオとジュリエット」観劇 [お芝居情報]

20130919_1.jpgミュージカルロミオとジュリエット」2013/9/3-10/5 東急シアターオーブ

客席はほぼほぼ女性です。美しい男性キャストが勢ぞろいしているので当然かもしれません。

タカラズカでは見たことがあったのですが、こちらは初めてだったので、城田優ロミオを選びました。背が高く、声も甘く、まさにロミオです。

演出は今時の、携帯やメールが出てきたり、若い方々にも馴染みやすい内容になっていました。

さらに、死のダンサーのダンスがすばらしくて、目が離せませんでした。 宙に浮かんだりもしました。

20130919_2.jpg特に、乳母の未来優希さんのソロが、ジーンとしみて、とても感動しました。

楽しかったー! 

10月には大阪公演があるので、関西方面の方々は今から楽しみですね~
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八月納涼歌舞伎 第2部観劇 [お芝居情報]

歌舞伎座 新会場してから初の観劇です。

第2部の
『梅雨小袖昔八丈(つゆこそでむかしはちじょう)髪結新三』
『色彩間苅豆(いろもようちょっとかりまめ)かさね』

早めに席に着いたので、3種の緞帳を見られました。桜(花)とひょうたんと水辺の鳥たちで、どれも美しかったです。

新しくなったことで何が変ったのかはあまり知識のない私には???ですが、エスカレーターが上り下りもあって便利で、客席からも舞台が見やすくなったように感じました。

さて、作品についてですが、『色彩間苅豆(いろもようちょっとかりまめ)かさね』が8月らしい怨念のある題材で、踊りとツケ木の音との絶妙な合わせがゾクゾクヒンヤリとする緊張感をともなって、一時も目が離せませんでした。

とても迫力がありました。。。

ツケ打ちさんにも目を奪われてしまって、 その都度、つい一緒に力がはいってしまって、勝手に肩がこってしまいました。

20130810.jpgとても暑かったので、地下2階でソフトクリーム歌舞伎座バージョンをいただきました。

周りを見渡すと、かなりの人が食べていました。

歌舞伎揚げがついて、あられが降りかけてあるだけなのですが、やっぱり夏は食べたくなりますね~~。

お着物で観劇の方々も幾人か見かけて、夏の着物のおしゃれな組み合わせでも涼をいただけました。





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久々の宝塚 星組観劇 [お芝居情報]

マイブームが去ってから、ほとんど行かなくなってしまった宝ヅカ。

今回は、チケットがたまたま重なってしまった友人からお話しをいただき、久々に観劇してきました~

星組『宝塚ジャポニズム ~序破急~、めぐり会いは再び 2nd、エトワールドタカラヅカ』
20130210.jpg 今度、台湾公演があるとのことで、そこでの演目、ショー形式の和ものが加わって3本立てです。

2階席の前方センターで観るのは、もしかしから初めて?と思うくらい、2階で観た記憶がなかったのですが、これが非常~に見やすくて、立ち位置がよーくわかってとてもよかったです!

すっかり誰が誰だかさっぱりわからなくなっている分、フラットな気分で全体を見られるのと、2階席なので舞台全体を大きくとらえることができます。

詳しくない私の感想ですが、星組さんはダンスが全体的にうまくてキレがありましたー。

一人ひとりが自分のできる限りの力で、精魂込めて踊っている姿やその気持ちが伝わってきましたよ。

特に、男役トップ『柚希 礼音』さんの、レビューのソロで踊り続けるシーンは、ザ・ダンサーで目を離すことのできない素晴らしさでした。

星組さん、よかったです!!


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「ウィーン版 エリザベート20周年記念コンサート」マヤさんラスト [お芝居情報]

2012年の夏にできたばかりの東急シアターオーブで、「ウィーン版ミュージカル エリザベート20周年記念コンサート ~日本スペシャルヴァージョン~」へ

実はエリザ海外作品は初で、今回コンサートとなっていたので、歌うだけと思っていたのですが、始まったとたんにビックリ! これは、ミュージカル!! ちなみにドイツ語です。
セットは確かに地味だったのですが、振り付けあり、衣装もきらびやかではないけれどシーンでチェンジされて、想像をはるかに超えて大、大、大満足でした。
20121028.jpgエリザベートを演じる マヤ・ハクフォートさんは20年演じられていて、今回の公演で卒業されるそうです。
もう歌声は鳥肌が立つくらいの声量と広い音域に感動しました。
日本版エリザベートでもトート役を演じられた マテ・カマラスさんも、もちろん貫禄の歌声。
リキーニ役のブルーノ・グラッシーニさんは一部日本語で歌われていましたよ。
少ない人数の出演者が、沢山の役をこなされて出ずっぱりで、それもすごいな~と思いました。

席は3階のバルコニー席で¥5,000で、舞台の端が手すりで見えない部分がありましたが、S席¥13,000と比べるととてもお得に感じました。
また、全くの1人席なので、左右の人を気にすることなく入り混んで集中して観ることができました。

幕間でパンフレットは売り切れ。 終演、1Fの人はほぼ全員総立ちで拍手喝采。帰りの通路でも、口ぐちによかった~との声が耳に飛び込んできましたよ。
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「ラヴ・レターズ」及川光博×小池栄子 観劇 [お芝居情報]

ラヴ・レターズ」及川光博×小池栄子 を観劇してきました。

今年で22年目を迎えるとのことです。 及川光博さん×小池栄子さんの回は421作品目。
「ラヴ・レターズ」のHPを読んだところ、稽古1回、本番1回という一期一会のお芝居で、演じる方も観劇する方もその同じ時間を共有していることをしみじみと感じる特別な舞台です。
何年も同じカップルで再演をする方々もいる一方で、望まれながら決して2度と同じカップルで出ることのない方々もいるそうです。

舞台には椅子が2客並んで、舞台向かって左の男性はモスグリーン色、右の女性は紫色で、真ん中にピッチャーとグラス2つが用意されています。ピッチャーとグラスは、白の繊細で細かな唐草の模様が入っていて、日本ではないヨーロッパの雰囲気が感じられます。

左袖から2人登場。
衣装は、みっちーは黒のスーツ、白シャツ、首にスカーフ、靴はピカピカのエナメルの黒。
小池栄子さんは、白シャツ、黒のロングスカートに膝までスリットが入って、靴は黒と赤のコンビ。2部では、赤のニットのショールを羽織って、少女から大人の女性への転換をされていました。

お芝居について、、、
登場人物も舞台もこれ以上ないシンプルな内容であるからこそ、より集中力が研ぎ澄まされて、2人の朗読の世界にどっぷりと入っていくことができました。
登場人物の「アンディとメリッサ」は幼馴染みで、手紙をやりとりしながら物語は子供から大人へと進んでいくのですが、どんどん想像力が駆け巡って自分の頭の中で白人の男性と女性の姿が浮かんでくるのを感じました。
終盤、みっちーも小池さんも感極まって涙を流しながら朗読をするのですが、その気持ちを入れる瞬間もはっきりと伝わってきて、なんというか~物語を介しての一体感を感じずにはいられませんでした。
お芝居を観て、こんな感覚を味わったことは記憶にないです。
とてもとてもよかった。。。

3回目のカーテンコールでみっちーと小池さんは手をつないで帰っていきました。
「アンディとメリッサ」も最後にはこんな風に結ばれるとよかったのですが、、、、切なかったです。
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「ラ・マンチャの男」初観劇 [お芝居情報]

偶然チケットを入手できたので「ラ・マンチャの男」を観てきました。
帝劇2列目、端っこでしたが、とてもとても役者さんに近くて興奮・感激しましたー。

なんと8/19には松本幸四郎さんは1,200回目、43年 ドン・キホーテを演じられているそうです。
今度70歳になるとは全く思えないくらい若々しいです。

セットは派手さはなく変化もほぼないのですが、その分、役者さんたちのお芝居や歌のすばらしさが際立っていました。
特に松本幸四郎さんのお芝居に胸を打たれました。
幸四郎さん演じる「ラ・マンチャの男」はもう高齢の男性なのですが、まるで青年のような一直線の言動が優しく穏やかに、芝居上でも、見る側もジワジワと心を動かされると思います。
家来のサンチョの動きやセリフもクスッと笑えるところがあって、それもまた魅力です。

終わった後ロビーに、幸四郎さんの奥様がいらして、お知り合いの方にご挨拶をされていました。
家族3人で同じ舞台に立つ感覚はどんなのでしょう?

やっぱり演劇っていいな~と、しみじみと思いました。
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